乃木坂46センターの決め方 顔と人気の総選挙 また卒業メンバー起用か

乃木坂46 センター 決め方

こんにちは、アリサです。

グループの顔とも言えるセンター。同じ選抜メンバーだとしても、3列目の端とセンターとでは、注目度は雲泥の差があり、歌割りやカメラに抜かれる頻度は比較するまでもありません。彼女たちはその場所に憧れ、そこに立つために日々努力し、研鑽を積んでいるのです。

今回は乃木坂46のセンターについて、私なりに考察してみました。

出典:http://idol-planet.com/news/201407/08-1-183

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乃木坂46のセンターの決め方

人気を含めた「下馬評」が判断材料だろう。それらは握手券の売れ行きや外仕事を得られる可能性による所も大きい。顔や潜在的な人気といったところもそうだ。乃木坂46は、誰にでもセンターが回ってくる可能性(チャンス)があるとは言いつつも、運営側の意図によって操作されている。初期の乃木坂46をここまでの地位にまでした生駒里奈でさえも、今は3列目だ。これからは、更に大衆受けを狙ってのメンバー選抜が行われていくだろう。運営側も、昔からのファンのことはもう「狙う客層」にはしていない。今の運営側は「大衆」を客層としているからだ。

昔からの客層は、大衆になればなるほど離れる可能性はある。「遠くに行っちゃった気がする」というのはこのことだ。

しかし、昔からの客層は「ずっと応援してきた乃木坂46が、こんなに大きくなって・・・」と涙ぐんでくれるようなことも多分にある。だから、大衆向けになってしまったことを理由に離れる昔からのファンがいても、運営側なりファン同士なりで「その程度の気持ちで応援してたんだね」という態度をとれば、戻ってくるという確信があるのだろう。

目には見えない総選挙

乃木坂46 センター 選挙出典:http://natalie.mu/music/news/144687

センターは、AKB48のように総選挙の形では選ばない。それが乃木坂46のスタンスだ。それは総選挙という「形」で選ぶのではなくて、運営側が下馬評なりを総合的に評価して「表からは見えない」総選挙をするということだったのだ。「人気さえ勝ち取ればセンターが貰えるAKB48とは違うんだ。もしかしたら自分にもチャンスがあるかもしれない!」という意図で乃木坂46を選んで入ってきたメンバーからは当然不満は出るだろう。

確かに、バレッタのセンターで突然の選抜入りを果たした堀未央奈も、総選挙という「形」ではなかったからこその抜擢だった。しかし、2期生のお披露目会での堀への人気は相当なものだった。

結局のところ、ファンの「食いつき具合」を運営が見極めて「総選挙」しているのである。結局人気なんじゃん・・・というメンバーの不満も出ていることは必至だろう。


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主要メンバーは卒業でセンター起用されるのか?

 
まずそれは有り得ない。深川麻衣をセンターに起用した14thシングル「ハルジオンが咲く頃」は最初で最後だろう。なぜなら、メンバーがその味をしめてしまうとしたら、乃木坂46のグループとしての存続が難しくなるからだ。もしそれがルーチン化してしまうのであれば「卒業宣言したもん勝ち」になってしまう。「乃木坂46のアンダーメンバー」であっても一生懸命な、くすぶって日の目を見ないメンバーは、どんどん卒業宣言していくことになる。卒業宣言さえすれば、絶対に一度はセンターとしてTV選抜になることが約束されるからだ。もしそうなるのなら、ファンは確実に白けるだろう。

卒業宣言したもん勝ちなら、「あと2年後に卒業します」というような卒業宣言でも、「言ったが勝ち」状態になっていくわけだ。そんなことを運営側が容認するはずがないのだ。なぜなら、ここまで大きくなった乃木坂46を「大衆化」するためには、運営側にとって美味しいメンバーを卒業させるわけにはいかない。乃木坂46にいることで生まれるメリットの方が大きい必要があるのだ。

AKB48のじゃんけん大会の優勝者についても、同じようなことが言える。優勝者には、ソロシングルとセンターの権利が与えられる。しかし、運営にとって美味しいメンバーが優勝した時と、そうではないメンバーの時とでは費やされる宣伝費用に大きな差がある。確かに、ソロシングルとセンターの権利は与えられる。しかし、大衆向けに宣伝される量と質が明らかに違うのである。

センターを勝ち取ることが、彼女たちの成功への完全な道標にはならないということだ。結局は運営側の意図に沿わざるをえないのである。

総評

彼女たちの無垢な気持ちを弄ぶ方法で利益に繋げようしているのなら、いい加減にやめるべきだ。利益がなければ、彼女たちを生かす術が無くなるのは事実だろう。利益が得られないのに、それでもアイドルを生業としようとするメンバーがいても、それが運営側のお眼鏡に叶わなければ「起用」されることはないのである。奉仕性を弄ぶのはそろそろやめてほしいところだ。

アイドルがアイドルでいるためには、きちんと彼女たちを大事にする姿勢が必要なのだ。

切磋琢磨の気持ちを利用することで、グループ全体を向上させる。そのメソッドに間違いはないのだが、それを荒々しく利用することは彼女たちの「純粋にアイドルをしたい心」をズタズタに引き裂いていくものになるのではないだろうか。


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アリサ

アリサ散文系ライター

投稿者プロフィール

独りよがり考察が好きな26歳独身女子。
乃木坂を愛するばかり、時にメンバーに辛辣な発言も。もっとアンダーメンバーや2期生に光を当ててほしいと願う反面、運営陣の戦略も理解できるし正解だという考えもあったりで、非常に悩ましいです。
実はお菓子作りが趣味という女子力も兼ね備える箱推したん。

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